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2016-09-13
から yogadmin
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メディカルヨガ

医療の現場でヨガを取り入れ、病気の治療やリハビリに役立てようと言う流れができつつあります。これらのヨガをメディカルヨガといいます。

ヨガは無理のない運動なので、病気の人でも比較的簡単に取り込むことができ、また精神的な不安感から来るうつ病などの対策にも有効だと考えられています。

実際、アメリカでは、健康を維持する代替医療としてヨガを活用している人が大勢いるそうです。アメリカのヨガ人口は1500万人から2,000万人とも言われていますから、相当な人たちがヨガに注目し、また生活に取り入れているわけです。

これだけ多くのアメリカ人がヨガに注目をした理由は、アメリカの団塊の世代の人たちが、高血圧や、糖尿病といった成人病に悩む世代となり、多くの人が病気の予防、症状の緩和、精神的なケアの一環としてヨガを取り入れるようになっているのが背景にあるそうです。

また一般のヨガ教室にもそういった健康面の目的を持って通う人が増えているのだそうです。今では、ヨガの団体が医療機関と連携し、どのような病気にヨガのどのようなポーズ、呼吸法が有効なのかを研究したりしています。

 

 

 

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2016-09-03
から yogadmin
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ゴームカーサナ牛顔

ゴームカーサナと言うポーズをヨガ教室でやってきました。これは日本語で言えば牛顔のポーズなんだそうです。足があぐらを深く組むような感じになり、でも背中に回すので姿勢としては結構きついですね。この状態で瞑想とかできるのかなあと素人ながら思ってしまいました。しかし先生は大したものでしっかりとこのポーズのポイントを色々と教えてくれました。簡単にできるところがやはり凄いです。身体が柔らかくなり、ポーズも日々家で練習していると簡単にできるようになるそうです。

 

 

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2016-08-28
から yogadmin
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合せきのポーズ

今日は、合せきのポーズです。

これは上の画像の通りで、あぐらを組むような感じのポーズなんですぐにできました。一緒に通っている他の生徒さん達もこれはすんなりです。ヨガのポーズはたくさんあっていちいち覚えられませんが、こういうポーズは頭に入ってくるのも早いですね。

先生曰く、家でテレビを見ているときなどにポーズをとりながら見るようにすれば、比較的早く体は柔らかくなっていくそうです。やはりヨガをするには体の柔軟性は欠かせません。というか、それが目的だったりもするわけですが・・・

ちなみにこのポーズはバダコナーサナと言うんだそうです。

帰りに町田駅の近くにあるネットカフェで休憩したのですが、その時は、座敷の部屋だったので、この合せきのポーズをとりながらネットサーフィンしてきました。でも、あんまり体が柔らかくなるような実感がないんですよね、このポーズは。

 

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2016-08-18
から yogadmin
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ジャーヌシールシャーサナ

今日はジャーヌシールシャーサナと言うポーズです。

このポーズと、マリッチアーサナというポーズをやったのですが、マリッチアーサナと言うポーズは、もう私にはアクロバティックすぎて、全くこなせませんでした。

ちなみに、ジャーヌシールシャーサナは、運動前のストレッチのような感じです。片足を前に伸ばし、もう片足は折り曲げてあぐらを組むような形にし、後は前屈し足の裏に手を回します。ちょうど、太ももの裏の筋が伸びるような形になります。でも、私は体が硬く、この姿勢を取るのにも四苦八苦でした。しばらくやっていれば、筋が伸びてくるので楽になると言う話でしたが、私の場合は、筋も頑固なのか、なかなか楽にはなりませんでした。なので、マリッチアーサナなんて、とてもじゃないけどできません。 😥

ちなみに、このポーズは複雑すぎて文章で表せません。ジャーヌシールシャーサナをより複雑にしたような感じではあるんですが、わからないですよね。

 

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まぁ、こんな感じだったと思うんですが、、、こんなに簡単そうだったっけ・・・

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2016-08-13
から yogadmin
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パドマーサナ

お盆だというのに更新です。

今日はパドマーサナと言うポーズについて。

このポーズは上の画像を見たらわかると思いますが、仏教のお坊さんとかがとっていそうなポーズで、まさにヨガで瞑想をしているときのイメージです。

足はあぐらをかき、両手は人差し指と親指で円を作って両膝の上に置く手のひらを置く感じです。

後は目を閉じれば瞑想そのものですね。このポーズはやはり瞑想そのものですね。あぐらの感じが、慣れるまでに時間がかかる人が多いようです。ちょっと痛いですしね。

もっとも本当に基本的なポーズではあるので、これができないと言う人はほぼいないと思います。

 

 

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2016-08-10
から yogadmin
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クランチャーサナ

クランチャーサナは、片方の足は正座をする感じで折り曲げ、もう片方の足は足首を持ってぎゅっと上に持ち上げます。上のアイキャッチの画像がよく似ているんですが、あの画像は両足が伸びてしまっているところがちょっと違います。持ち上げてない方の脚は正座するように折り曲げないとダメなんですね。

もちろん膝のところがまっすぐなるのが良いポーズです。言うまでもありませんが、これも慣れが必要ですね。

まず、正座の感じはすぐできると思いますが、もう片方の足をまっすぐ伸ばして上に持ち上げるのができない人は全くできません。できたとしても、足が膝のところでくの字に曲がってしまい、綺麗にはポーズをとることができません。

これも柔軟さがものを言うポーズですね。

 

 

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2016-08-09
から yogadmin
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ナヴァーサナ

ヨガ教室でナヴァーサナと言う座ったポーズを教えてもらいました。座位ポーズと言うそうです。

座って行うポーズの基本はダンダーサナと言うそうで、これは普通に足を伸ばして座るだけなのでそんなに難しいものではありませんが、ナヴァーサナはその状態で足をまっすぐ上にあげるポーズになります。これが全くできません。腹筋がないと無理ですし、体が柔らかくないと足も背骨も曲がってしまいます。

これをなんとかやろうと思ったのですが、やはり何度も経験を重ねないと綺麗にはポージングできないみたいです。

 

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2016-08-07
から yogadmin
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ジェリーロペスとヨガ

ジェリーロペスとはサーフィン界の神様ともいわれる有名人です。かつてはビックウェンズデーというサーフィンの映画にも出てました。

ジェリーロペスは20歳の時にヨガと出会いました。ヨガとサーフィンの共通項をたくさん見出した彼は『ヨガにはサーフィンに必要なものがたくさんある』と感じ、ヨガにのめり込んでいったそうです。

ヨガを極めれば、単なる健康という以上に様々なものがてにはいります。柔軟なのに強靭な肉体、ブレることのない集中力、運動以外の生活シーンでも役に立つ反射神経、精神の安定、意識改革からくる健康的な食習慣などなど。

 

『ヨガのおかげで支援の恐怖を感じる事は無い。』

『魂は死なない。』

 

まさに達人の境地ですね。

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2016-08-05
から yogadmin
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ハタヨガ

ハタヨガとは、ポーズをとるヨガのことをいいます。どんな動きであれ、ポーズを通して、身体を磨き上げ、五感を整え、さらに内側の自分自身の声を聞き、集中し深い呼吸をしていく。

現在のヨガはこのハタヨガが主流になっています。そしてこのハタヨガの中にこそ、非常に多くのスタイルが存在します。ポーズの数自体は実はよくわかっていません。具体的な数値として表されていることもありますが、人によっては

自然界に存在する動植物の種類の数だけポーズはある

とも言われています。つまり、定まっていないというのが正確なところです。

ヨガの大きな目的は自分の外にあるすべてのものと自分自身を一体化し感じることです。そのためには自分自身がまず1つにならなければいけません。それはつまり、自分の内面の本当の自分、潜在意識にある自分と表層上の自分を一体化させること、これがまず第1歩になるのです。

自分がまず内外を1つにし、そしてその意識を自分のみならず自分の外側にあるすべてのものと一体化させるために、ヨガでは意識された呼吸を通し、集中し、体の中に対し研ぎ澄まされた感覚を向けていきます。

数多くあると言われているヨガのポーズも、この大きく深い目的を達成するために存在しています。そしてその目的を達成する過程において、血流が改善し、体にあるいろいろな滞りがなくなり、自律神経が整っていくわけです。

 

 

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2016-08-04
から yogadmin
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太陽礼拝

息を吸いつつポーズ、吐きつつポーズ、といった感じで呼吸とポーズを連動させていくビンヤサスタイルで行われるのが太陽礼拝と呼ばれるものです。

この太陽礼拝は、100年ほど前にインドの若者の体力をつけるために作られたものと言われています。100年も、と思うかもしれませんが、ヨガの歴史は非常に長いため、太陽礼拝自体は本当にごく最近のものと言う捉えられ方をしています。

主に前屈、後屈系のポーズを組み合わせ、背骨の動きを誘導しています。背骨は身体の要衝である上に、筋肉の張りと緩みを交互に作り出す重要な役割をしています。

そのため背骨にアプローチすることは、血流と神経の働きに有用であるわけです。

また、現代社会においては、多くのスポーツトレーナーが、担当するアスリートたちのトレーニングにも取り入れています。この一連の動きは全身の筋肉を動かし、有酸素運動であることもあり、ストレッチとして非常に最適であると考えられています。