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ヨガと瞑想

ヨガの最終目的は深い瞑想状態に入り、言うならば神と一体化することにあるといえます。神と一体化すると言うと宗教的な話に聞こえますが、別の言い方をするなら、自分自身の心と肉体をつなぐこと、そして一体化した自分と外界のすべてのものを一つに感じることを指します。

つまり瞑想とはそうなるための方法であるといえます。しかし口で言うのは簡単ですが、頭の中で瞑想状態になろうとしてもなかなかなれるものではありません。意識を集中する必要があるのです。そして意識を集中するために、呼吸法が考え出され、呼吸を一定して長時間行っていくために、様々なポーズが考案され、そのポーズを習得する過程で体の様々な筋肉が鍛えられたり血流が改善されるといった効果が得られるのです。

ちなみに、瞑想のみのヨガはラージャヨガといい、最も古いヨガになります。

ヨガの起源とはもともとは神頼みにありました。紀元前の大昔のインドにおいて、当時の人たちではどうしようも対処ができない不幸をなんとか乗り切ろうと神との会話を試みたのが最初です。神と会話をするために精神の集中しその状態がいわゆる瞑想につながっていったのです。

ですからすべてのヨガはこの瞑想が下でそこから派生してきたものといえます。

 

 

 

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